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カーナビを付けたい!
(2002.1.7更新)
Ver2.0
ナグナにナビを付けたいというのは以前からの願望だった。
もともと地理にウトく、神経質・心配性な自分にはカーナビが
必要だったのだ。んだけどバイクにナビ?できるのかな、そんなの。
と思っていた。GPS付きのオフロードなら雑誌で見たことアル。
オーナーも絶賛していた。そんなとき同じマグナオーナーの
「silver magna」さんがナビを付けていることを知った。それに影響されて、
「よし、やってみよう!」と一念発起したのだった。
1.購入
ナビ本体は最初からオークションで手に入れるつもりだった。
かなりの種類が出品されていた。だいたいが定価よりだいぶ安く
買えるし、型遅れの機種(とくにCDナビ)は破格で購入できる。
今回私が落札したのは98年モデルのPanasonicデルナビKX-GT10X
だった。定価は11万円だが希望落札価格が5万円に設定されており
即決した。TVチューナー付き。このタイプはいわゆる「ポータブルナビ」で、
自由に取り付け、取り外しができる上にバイクに取り付けるという目的上
「コンパクト」なのが決め手だった。
2.取り付け
※前取り付けたときは振動でナビがガタガタ動くのが気になったので
今回振動対策をいくつか施してみた。
写真のようにニュートラル・ウィンカー・ハイビームのインジケーターが
あるところにスタンドを付けた。これは強力両面テープで張り付けるタイプ。
インジケーターが少し張り出ていて凸凹しており、うまく付かなかったので
インジケーターランプをまとめて外し、金属のステーを自作し、左上に固定。
見にくくなったが実用に耐えないほどではない。
以前は無かったナビの背もたれを金属ステーで作成。
ウィンドシールドのネジにかませて、角度が合うようにペンチで曲げた。
あとはショック対策のゴムラバーを真ん中に貼った。
ナビ雨用カバー
で、こうなる。(↑)ちゃんと背もたれになってるでしょ?
さてさて、ここでお気づきでしょうか。ナビにバイザー(ひさしみたいなやつ)
がついています。これは雨対策のためにプラスチック板を切って作ったものです。
もう一つ一工夫。ナビとハンドルの間にゴムを噛ませてこれまたショック吸収。
衝撃対策はこれでかなり出来てるとおもいます。
雨用カバーはマジックテープで簡単に取り外し可能です。
透明プラ板が光を反射して画面をみにくくするので
反射防止シールを貼ってみようかと思っています。
3.電源

Before
↓
After |
前回はバッテリーから直接電源をとり、スイッチでON−OFF制御していたが
雨でスイッチに水が入り、ショートしてエンジン切ってるときにバッテリーが上がったので
今回はスイッチはナシにしてポジションランプから電源をとった。
これでメインキーONにしない限りここには電気がこないようになった。
少なくともこれでバイク止めてるときにバッテリー上がることは無くなった。
あとビニールテープで固定していたソケットをマジックテープ式にしたので
手軽に外したりできるようになった。
4.使用感
試しにまだ行ったことない名古屋まで行ってみたが、街中ではちょっと感度が悪くなって
自分の位置が正しく表示されないことがあった。そういうときは適当に
走り回って、位置確認できるまで気長に待ち、確認できたら現在地から
目的地までのルートを再設定してもらう(これは自動でやってくれる)。
なんだかんだ目的地に到達することもできたし帰ることもできた。
まぁまぁ上出来ではないかと思う。そもそもバイクだと機動性もいいので
「あ、間違えたー」ってなっても方向転換、Uターンはなんなくできる。
これからツーリングなどで重宝しそうだ。
5.その他
最初に困ったのはサイドブレーキスイッチを取り付けなければならない、ということ。
これは一種の安全装置で、車のハンドブレーキのセンサーに線をかませることで
ハンドブレーキを引かないと操作できなくするものだ。
ところがバイクにはハンドブレーキなんてないし、それに相当する配線はない。
んだから最初はなにをやっても
「サイドブレーキを引いてから操作してください・・・」
のメッセージに悩まされた。なんとかして操作できるようにせねば・・・
そこで取扱説明書に載っていた配線図を参考にして
ハンドブレーキセンサーコードを電源のマイナスに直結することで
この問題を解決した。まぁ常にハンドブレーキ引いた状態を作り出したことになる。
作業中に例によってショートさせるアクシデントもあったがなんとか動くようになった。
もし自分もやってみたいという変わった方がいらっしゃいましたら
相談に乗りますよ^^